日々癒しを与えてくれて・・・る?今日のルナさんですw
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2009年12月10日 (木) | Edit |
いつもブログる時悩むことがあるんです。
そして悩んで・・闇と言われる部分を書かないんです。
でも・・。

今日、こんなニュースをやってた。

もちろんブログるつもりはなかった。
自分の中で考えるつもりだった。


でもテレビで・・ニュースで見ちゃったんだ。

『資料映像』で殺処分される直前イヌたちの映像。

その瞬間さくっちは・・。
子供時代にタイムスリップ。

小さい時からイヌが大好きで物心つく前から近所のデカいイヌと
遊んでたらしい。

イヌが好きだった。

好きで飼いたくてしかたなかった。

昔住んでいた町には市役所の裏の小さなプレハブ小屋があって・・。
イヌがいつも何頭かいた。

捨て小屋ね。

その小屋からいなっくなったイヌたちはどこに行ったかはわからない。

鍵はだいたいいつも開いていたのでイヌを持ち出すことも簡単だった。
引取りの手続きとかもなかったんじゃないかと今になって思う。

つまり・・。

ご自由にお持ちくださいだったんじゃないだろうか?

子供だったから何もわからなかったし今でもその時の譲渡のことは
わからない。

ただ、学校が終わってイヌを見に行くのが楽しくてたまらなかった。

隣の家でイヌを飼い始めた。

今と違って昔は当然外飼い。

ますますイヌを飼いたくなった。

親に飼いたいと言った。

ダメと言われた。

そりゃそうだ。

子供の飼いたいなんてコトバだけ。
かわいがるのは最初だけ。
大人はわかっている。

そして何より・・。
うちは転勤族だった。

今なら引越しも一緒が当たり前。
でも昔は引っ越す時どうするの?ってのが一般的だったように
思う。


でもやっぱり飼いたかった。

小屋からイヌを持ち出した。
どこからかダンボールを探してきて隠れ家を作って飼い出した。

朝ごはんをこっそりティッシュにくるんで持っていった。
給食のパンを帰りに持っていった。
たぶんお小遣いで牛乳も買ってたんじゃないかと思う。


でもそんな子供のすること。
親にすぐバレた。

学校のクラスメートにも学校来る前に寄り道してるって先生にチクられた。

親に戻してこいと言われた。

イヌはプレハブ小屋に戻した。

それから小屋には近づかなくなった。

他にも色々あるんだけどね。
気持ちが戻ってこれなくなるからやめておく。


大人になったらイヌを飼う。
夢だった。


夢がかなった。


イヌと暮らす。
楽しいけど・・。


大変だ・・^^;


でも・・。


できるなら・・。


自分が出来る範囲で一頭でも笑顔のイヌを増やしたい。

大人になってルナと暮らして今思う夢。
でも現実はやっぱり難しい。

子供の頃のように安易な気持ちでは飼えない。



コメント
この記事へのコメント
共生
私も小さいときから飼いたくて,飼いたくて,でも,母が嫌いで,毎日お隣のワンコに会いに行って.

いとも簡単に捨てられ,処分(いやな言葉ですが)される犬たち,ネコたち.

もっとひとつの命として,一緒に行きて行けないのか,生まれて来た命ならそれを全うさせられないものか.

ヴィオラと一緒に暮らしているからこそ,感じる思いです.
2009/12/10(木) 21:19:26 | URL | スミレ #mQop/nM.[ 編集]
スミレさんも飼いたくても飼えなかったのですね。

一緒に暮らす事で本当に考えさせられることが
多いです。

モノじゃないんです。
生きてるんですよね。



2009/12/11(金) 18:51:10 | URL | さくっち #-[ 編集]
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